分野別最新ニュース

医薬・医療
基礎・研究支援
食品・農業・環境
投資・行政・社会

 

 2008-07-15 18:12:02
医薬品行政のあり方検討委員会、中間取りまとめ案作成が最終段階

 厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会(以下、検討委員会)」において、中間取りまとめ案の作成が最終段階に差し掛かっている。事務局は素案を既に各委員に送付しており、それに対する意見を2008年7月16日を期限として求めている(関連記事1関連記事2)。

1位  総合科学技術会議の有識者議員が緊急提言、事業仕分けの結果に危機感
2位  東京大学、がん抑制遺伝子Bub1キナーゼのターゲットはヒストンのサブユニットであることを同定
3位  事業仕分けでの科学技術政策、制度のあり方に厳しい意見
4位  最先端プログラムの若手枠、年齢制限は原則45歳に
5位  米食品医薬品局がエーザイの米子会社に行政警告書を発行
6位  行政刷新会議の「事業仕分け」作業、理研のプロジェクトに厳しい評価
7位  内閣府行政刷新会議、文科省のターゲットタンパク、分子イメージング、感染症研究ネットを事業仕分け
8位  キッセイ薬品、新薬3製品が牽引し増収増益を確保、エリスロポエチンは2010年度の発売計画
9位  バイオマスター、中国企業との提携で海外富裕層への自己脂肪由来幹細胞治療の拡大を狙う
10位  「温暖化でリンゴが赤くならなくなった」、東京大学・小林和彦教授が報告