日本医学会の15番目の分科会である日本温泉気候物理医学会(1935年設立、2005年6月1日から有限責任中間法人)は、温泉の浴用、飲用の禁忌症・適応症および注意事項についておおよその基準案を策定し、08年春に環境省に提出した。数年後くらいに基準が改定になるとみられる。現在の基準は82年のものなので、基準の改訂はおよそ30年ぶりになる(記事末尾に11泉質の適応症・新基準案を掲載)。
Copyright(c) Nikkei Business Publications,Inc. All Rights Reserved
|